日本 |
0 | 16 - 25 | 3 | 中国 |
| 27 - 29 | ||||
| 22 - 25 |
| 狩野美雪 | 木村沙織 | 杉山祥子 |
| 荒木絵里香 | 大村加奈子 | 竹下佳江 |
| 佐野優子(リベロ) | ||
- メンバー交代
- 第2セット:多治見麻子(← 狩野美雪)※ワンポイントブロッカー、栗原恵(← 竹下佳江)※ワンポイントブロッカー
栗原、高橋の両選手を欠いた点を差し引いても、中国はここまで戦ってきた強豪チーム(アメリカ、イタリア、中国)のうちもっとも手強い印象。いわゆる「大砲」がいるチームの強みも感じた。
全日本も昨日のイタリア戦よりはサーブで崩そうとする姿勢が見られたが、せっかく崩しても得点につながらないケースが多々あった。また粘ってラリーに持ち込んでも逆に中国に得点されるシーンも。サーブで崩した後、あるいはラリーに持ち込んだ後の「つなぎ」の重要性を感じた。
今大会あまり目立っていなかった木村選手が調子を上げてきたのは何より。杉山選手を中心に、比較的ブロックが良く決まっていたのも収穫。第2セット、サーブで何度か中国のレシーブ陣を崩した大村選手の活躍も目立った。
- 関連リンク
- 08/06/29
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2008年
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