日本 |
0 | 17 - 25 | 3 | イタリア |
| 20 - 25 | ||||
| 22 - 25 |
| 高橋みゆき | 木村沙織 | 杉山祥子 |
| 荒木絵里香 | 狩野美雪 | 竹下佳江 |
| 佐野優子(リベロ) | ||
- メンバー交代
- 第1セット:河合由貴(← 高橋みゆき)※2枚替え、大村加奈子(← 竹下佳江)※2枚替え
第2セット:櫻井由香(← 高橋みゆき)※ピンチサーバー
第3セット:大村加奈子(← 狩野美雪)
セット前半は、お互いに相手のサーブ時に点を取ってサイドアウトの応酬。しかしサーブ権のあるときにサーブで崩せない、ブロックでワンタッチがとれない(特に相手のセンター線を止められない)全日本は、なかなか抜け出せない。結局セット終盤にはミスの少ないイタリアにリードされている...という展開が繰り返された。
決して「歯が立たない」という感じではないが、緻密なバレーに敗れた。全日本のやりたいバレーの完成度を高めたのがイタリアのバレー、という印象。
そんな中、リバウンドをとってラリーに持ち込みながら我慢強く攻めて得点したシーンが何度か見られたのは収穫。他にも大村選手のバックアタックや杉山選手のAクイックからのターン打ち、失敗はしたが河合選手がセッターの時に見せたダブルクイックなど見どころもあった。
今日の全日本で目立ったのは、なんと言っても狩野選手。彼女の巧さとスピード、そしてバックアタックは、オプションとして貴重な戦力になることを再認識した。高橋選手が好調なのも心強い限り。
- 08/06/28
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2008年
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