日本 |
2 | 29 - 27 | 3 | アメリカ |
| 18 - 25 | ||||
| 25 - 18 | ||||
| 16 - 25 | ||||
| 13 - 15 |
| 高橋みゆき | 木村沙織 | 杉山祥子 |
| 多治見麻子 | 栗原恵 | 竹下佳江 |
| 佐野優子(リベロ) | ||
- メンバー交代
- 第1セット:櫻井由香(← 高橋みゆき)※ピンチサーバー + レシーバー、大村加奈子(← 竹下佳江)※ワンポイントブロッカー
第2セット:大村加奈子(← 竹下佳江)※2枚替え、河合由貴(←高橋みゆき)※2枚替え
第3セット:大村加奈子(← 高橋みゆき)※ワンポイントブロッカー
第5セット:大村加奈子(← 竹下佳江)、櫻井由香(← 高橋みゆき)※ピンチレシーバー
本番で当たるだけに(*1)注目のアメリカ戦は、昨日のトルコ戦同様ブロックに苦しめられた。
それにしてもやられ方が淡泊すぎる。以前にも書いたが、無理な場合はリバウンドを取ってしつこく攻めていくようなことも必要なのではないか。
また、バーグ選手のサーブの時に崩されるシーンが度々見られたが、ここら辺も対策は必須。
一方全日本も竹下選手のサーブから6連続得点につなげるなど、まずはサーブで崩すことがアメリカ攻略においても糸口だと感じた。また、センター線を積極的に使った攻撃も成果をあげており、全日本のスピードを活かすことができればアメリカにも十分に渡り合える...との印象を持った。
今日目立っていた選手は高橋選手。彼女のスピードと技は、本番のアメリカ戦でも頼りになる。
敗れはしたものの、五輪に向け何をやるべきかを再認識できた試合だったのでは?
- 08/06/23
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2008年
この記事の URL & トラックバック URL
- この記事の URL
- この記事のトラックバック URL









