日本 |
3 | 21 - 25 | 2 | トルコ |
| 25 - 16 | ||||
| 17 - 25 | ||||
| 25 - 19 | ||||
| 15 - 12 |
| 高橋みゆき | 木村沙織 | 杉山祥子 |
| 多治見麻子 | 栗原恵 | 竹下佳江 |
| 佐野優子(リベロ) | ||
- メンバー交代
- 第1セット:大村加奈子(← 栗原恵)、栗原恵(← 大村加奈子)
第2セット:大村加奈子(← 高橋みゆき)※ワンポイントブロッカー
第3セット:櫻井由香(← 高橋みゆき)※ピンチサーバー + レシーバー
第4セット:櫻井由香(← 高橋みゆき)※ピンチサーバー + レシーバー、大村加奈子(← 竹下佳江)※ワンポイントブロッカー
第5セット:櫻井由香(← 高橋みゆき)※ピンチサーバー + レシーバー、大村加奈子(← 竹下佳江)※ワンポイントブロッカー
ネスリハン選手が抜けたものの、世界バレーで戦った頃よりさらにレベルアップした印象のトルコ。高さとスピードがあり、守備でも穴が少ない。若い選手が多いだけに、あとは勝負どころでの経験さえ積めば全日本にとってますます手強い相手になりそう...。
全日本はやはりサーブで崩せないと苦しい。そして、攻撃が単調になるとこのクラスのチームには通用しないことも痛感させられた。
苦しめられたトルコのブロック陣に対しても、最後まで工夫が感じられなかった。これも今後強豪国に当たることを考えると不安点。
今日の全日本で目立っていたのは多治見選手。竹下選手とのコンビも合ってきた。特に第5セットの活躍ぶりは圧巻だった。
ちなみに竹下選手がレシーブした場合には木村・高橋選手がトスを上げることに変更したそうだが、第4セットにその高橋選手のトスから多治見選手のブロードにつなげた場面には驚いた。あんな練習もしているのか...。
- 関連リンク
- 08/06/22
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2008年
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