日本 |
3 | 25 - 17 | 0 | カザフスタン |
| 25 - 13 | ||||
| 25 - 23 |
| 高橋みゆき | 木村沙織 | 杉山祥子 |
| 多治見麻子 | 栗原恵 | 竹下佳江 |
| 佐野優子(リベロ) | ||
- メンバー交代
- 第1セット:河合由貴(← 竹下佳江)※2枚替え、大村加奈子(← 高橋みゆき)※2枚替え
第2セット:河合由貴(← 竹下佳江)※2枚替え、大村加奈子(← 高橋みゆき)※2枚替え
第3セット:庄司夕起(← 多治見麻子)、多治見麻子(← 庄司夕起)、大村加奈子(← 高橋みゆき)※ワンポイントブロッカー
今年の WG は五輪前哨戦
本番へ向け手の内はさらけ出せないが、ある程度の手応えはつかみたい。勝敗は重要視しないものの、アテネ五輪前のように負け続けてムードが悪くなるようなことも避けたい...というわけで、戦い方が難しい今年のワールドグランプリ。
とは言え、すでに最終予選でお披露目済みの部分に関しては、より磨きをかけていって欲しいところ。
加えて今大会は、最終予選で外されたメンバー(庄司・西脇選手)を含めたサブメンバーのサバイバル合戦にも注目したい。
第1戦感想
膝のケガにより神戸ラウンドを休養にあてた荒木選手の代わりに、前半は多治見選手、後半は庄司選手が出場。特に世界最終予選に出られなかった庄司選手に注目して見ていたのだが、あまりトスが回ってこず見せ場がなかったのが残念。動きを見る限り調子自体は悪くなさそうだが...。
そしてもう一人注目したのが2枚替えで出てきた河合選手。正直、危なっかしい場面が多々あり、なんとかお姉さんたちにフォローしてもらったという印象。しかし第1セットで見せた杉山選手とのコンビには非凡なものを感じた。
パブロワ選手がケガで不出場のカザフスタン相手に全日本の出来・不出来を判断するのは難しいが、出だしとしてはまずまず...といったところか。
- 08/06/21
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2008年
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