日本 |
3 | 25 - 20 25 - 22 25 - 19 |
0 | カザフスタン |
- 先発 :
- 竹下佳江、高橋みゆき、荒木絵里香、木村沙織、栗原恵、庄司夕起、佐野優子(リベロ)
- 交代 :
- 杉山祥子(←荒木絵里香)、多治見麻子(←庄司夕起)、小山修加(←栗原恵)
ライトの高橋選手をレフトへ、レフトの木村選手をライトへとシフトした、新フォーメーションで臨んだ大阪ラウンド初戦。
心なしか2人とも活き活きした表情に見え、実際動きも良かった(ということは、ここまでの2人の不調はポジションの問題?)。
ただ全体的に気になるのは、オランダ戦以降、相変わらずブロックが機能していないこと。対ポーランド、対ロシアにはブロックが不可欠だけに、ここはなんとかして欲しいところ。そう言う意味では、第3セットでブロックの良い杉山選手と多治見選手を起用したのは面白い試みだと思う。
心配なのは栗原選手のケガ(スパイク後の着地の際、センターラインを越えた相手選手の足の上に降りてしまい、左足首をねんざ)。大事に至らなければ良いのだが...。本人は次戦も出場したいだろうが、こんなところで無理をしてワールドカップやオリンピック最終予選に出られないことにでもなったら、目も当てられない。絶対に無理はしないで(させないで)もらいたい。
その分、小山選手には奮起を期待したい。
- スペシャルサポーター
-
松田聖子はともかく、藤井隆氏ってあまりこういう役割には向いていないような気がする。
全日本が勝っていようが負けていようが常に心配そうな表情の彼は、まるで「いつ我が子がミスをするんじゃないかと気が気じゃない」選手のお母さんみたいに見える(何故かお父さんには見えない)。「選手を励ますサポーター」という雰囲気とはちょっと違うと言うか...もう少し明るく応援してもバチは当たらないんじゃないかと(汗)。
まぁ、マジメでいい人だというのは十分にわかるんだが...。
- 07/08/18
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2007年
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