日本 |
0 | 15 - 25 19 - 25 13 - 25 |
3 | ブラジル |
- 先発 :
- 竹下佳江、高橋みゆき、荒木絵里香、木村沙織、栗原恵、庄司夕起、佐野優子(リベロ)
- 交代 :
- なし
とにかくブラジルの強さだけが目立った試合だった。
「柳本ジャパン」はあまりにも無策すぎ、いたずらにブラジル戦連敗記録(*1)を更新しただけだった。こういう試合でこそ新戦力を試すべきだと思うのは、素人考えなんだろうか?
印象に残った選手は栗原選手。今日はブラジルの強力なブロック陣にもがき苦しんだ彼女。それでも最後まで気持ちを切らさず歯を食いしばりながら攻め続けた彼女に、精神面での成長を見た。
来週は大阪に舞台を移し、予選ラウンド最終週に突入。決勝ラウンド進出にはポーランド戦の勝利がカギとなるが、ここは是非ベストパフォーマンスで全日本の意地を見せてもらいたい。そしてその前のカザフスタン戦は、今まで出番のなかった小山選手にもチャンスを!
- ブラジルと言えばやはり…
-
第2セットで登場した泣く子も黙るナマハゲ…じゃなかったレナタ選手。登場の際、解説者の川合俊一氏が思わず「うわっ!」と叫んだのには笑った。
- *1
-
今日の敗戦で、対ブラジル戦は19連敗。
- 07/08/13
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2007年
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