日本 |
2 | 18 - 25 28 - 26 20 - 25 27 - 25 11 - 15 |
3 | オランダ |
- 先発 :
- 竹下佳江、高橋みゆき、木村沙織、先野久美子、大村加奈子、佐野優子(リベロ)
- 交代 :
- 荒木絵里香(←大村加奈子)、庄司夕起(←先野久美子)、大村加奈子(←竹下佳江)※ワンポイントブロッカー)
こういう大会(*1)で新戦力を試したいのもわかるし試すべきだとも思うが、今日のオランダ戦は決勝ラウンドに行くためには落とせない試合。ここで先発メンバーを2人も変えてしまうのは如何なものか。結果、全日本はリズムを崩し常に後手に回る苦しい試合展開となってしまった。
第2セットからは元のメンバーに戻し、ねばりのバレーを見せたものの、最後までブロックが機能しなかったのが痛かった。ミスが多かったのも反省点。
オランダはエリツィンカップで2位という好成績を残し、すっかり自信をつけた印象。以前は大味なチームだったが、ここのところ攻守にわたってスキのないチームになりつつある。もはや全日本にとって「格下」のチームとは言い難い。
今日印象に残った選手は、19得点をあげた栗原選手。スパイクが相手に止められても、決して強気の表情を崩さないのが良い。エースの風格漂う、いい顔つきになってきた。18得点の木村選手も、ここ2戦を見る限りすっかり調子を戻したようで何より。ケガの状態に関しては一抹の不安が残るが...。
- *1
-
「ワールドグランプリ」は、3大大会(オリンピック、世界選手権、ワールドカップ)やオリンピック予選のような「絶対に負けられない」大会、というわけではない(たぶん...)。
- 07/08/13
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2007年
この記事の URL & トラックバック URL
- この記事の URL
- この記事のトラックバック URL










