日本 |
3 | 25 - 19 |
0 | チャイニーズタイペイ |
- 先発 :
- 竹下佳江、高橋みゆき、荒木絵里香、木村沙織、栗原恵、庄司夕起、佐野優子(リベロ)
- 交代 :
- 先野久美子(←荒木絵里香)、多治見麻子(←庄司夕起)
第1セット序盤は去年の世界バレー 06' 女子を思い出させるいやな展開だったが、今日の全日本は気合いが違った。特に守備面での集中力は、これまでの3試合と比べものにならないほど高かった。
佐野選手を中心としたレシーブ、徐々にタイミングが合ってきたブロック、そしてネット際のこぼれ球も今日は良く拾えていた(要は気持ちの問題だった?)。仮に負けでもすればチャイニーズタイペイに対して苦手意識が芽生えかねないだけに、ストレートですっきりと勝てたのも良かった。
印象に残った選手は、なんと言っても多治見選手。第3セット終盤からの出場で6得点(アタック3、ブロック3)と大暴れ。圧巻だったのは、相手のバックライトからのバックアタックを一枚で止めたブロック。ベテランならではの読みと技術に「巧(たくみ)」です(*1)。ちなみに、得点を決めた後の照れくさそうな笑顔もツボ(笑)。
レフトやライトもそれなりにこなせ(高橋選手の交代要員にも成りうる?)、チームをまとめるベテランとして竹下選手の負担を軽減できる存在でもある多治見選手。今日の活躍ぶりを見ると、北京まで彼女が全日本に残る可能性も高くなってきた。
- 07/08/11
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2007年
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