日本 |
2 | 25 - 20 18 - 25 25 - 21 20 - 25 13 - 15 |
3 | キューバ |
- 先発 :
- 竹下佳江、高橋みゆき、荒木絵里香、木村沙織、栗原恵、庄司夕起、佐野優子(リベロ)
- 交代 :
- 大村加奈子(←竹下佳江)※ワンポイントブロッカー、多治見麻子(←高橋みゆき)※ワンポイントブロッカー
敗れはしたが、ルイザやバロスのいるキューバとほぼ互角に戦えたことは収穫。
特にこれまでの2戦同様、サーブで崩して得点につなげる狙いが徹底されていたのが良かった(これでもう少しブロックでワンタッチが取れていれば...)。
気になったのは、ネット際のこぼれ球の処理。去年の世界バレー 06' 女子では、味方の攻撃の際に相手のブロックを想定してフォローに入る体勢がしっかりとできていたが、今大会ではそこら辺が徹底されていない。大会中に是非修正してもらいたいところだ。
今日印象に残った選手は、庄司選手。エリツィンカップでものおじせずに堂々とプレーしている彼女を見て期待はしていたのだが、まさかここまで活躍するとはビックリ。そして、守備が乱れたときに難しいトスを打ちきってくれる栗原選手、地味ながら安定したサーブレシーブを見せてくれる佐野選手の存在も大きい。
心配なのは木村選手。いくら彼女の代わりがいないと言っても、ケガをしている選手にこの時期無理をさせる必要があるのかが疑問。
- 07/08/08
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2007年
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