日本 |
3 | 25 - 19 25 - 11 25 - 22 |
0 | ドミニカ共和国 |
- 先発 :
- 竹下佳江、高橋みゆき、荒木絵里香、木村沙織、栗原恵、庄司夕起、佐野優子(リベロ)
- 交代 :
- 大村加奈子(←竹下佳江)※ワンポイントブロッカー、板橋恵(←高橋みゆき)※ピンチサーバー、大村加奈子(←高橋みゆき)※ワンポイントブロッカー
今日はほとんどドミニカ共和国がミスで自滅した形。全日本の調子を測るにはあまり参考にならない試合内容だった。
ただ、第2セットで顕著に見られた「サーブで崩してブロックで仕留める(あるいはワンタッチをとる)」狙いはある程度成功していた。これが強豪相手にも通用すれば戦いが楽になるが...。
昨日不調だった木村選手が復調の兆しを見せていたのは何より。昨日は腕の調子が思わしくなかったようだが、今日はブロックにアタックにと最後まで集中を切らさず頑張っていた。
他に目立った選手は、ブロックで大暴れの荒木選手。彼女は全日本の中核を担う選手として、安心して見ていられる存在になりつつある。新加入の庄司選手も、まるで何年もこのチームでやっているかのような落ち着きぶり(笑)で、随所に光るプレーを見せていた。
- 07/08/08
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2007年
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