日本 |
3 | 25 - 23 25 - 21 25 - 20 |
0 | カザフスタン |
- 先発 :
- 竹下佳江、高橋みゆき、荒木絵里香、栗原恵、木村沙織、庄司夕起、佐野優子(リベロ)
- 交代 :
- 多治見麻子(←竹下佳江)※ワンポイントブロッカー、大村加奈子(←竹下佳江)※ワンポイントブロッカー、先野久美子(←荒木絵里香)、多治見麻子(←庄司夕起)、大村加奈子(←高橋みゆき)
いよいよ開幕!ワールドグランプリ 2007
今年のワールドグランプリで注目したいのは、4月に登録された新メンバーがどこまでチームにフィットしているか...ということ。1ヶ月前に全日本が参戦した「エリツィンカップ(*1)」では、お世辞にもフィットしていたとは言い難い内容だっただけに、非常に気になるところだ。
新メンバーで注目している選手は、ベテランの多治見選手と機動力のある庄司選手。この2人のブロックは、全日本の新たな武器になり得る。そしてそこに栗原選手を加えたパイオニア勢3人による前衛(*2)には、新たなオプションとしての可能性も感じる。エリツィンカップでは実現したこのトリオ、今大会でも是非見てみたい。
開幕戦の感想
今日の主役はなんと言っても栗原選手。
「3年ぶりの復活」というよりも「新兵器登場」と言った方が合っているような、そんな「NEW 栗原恵」のプレーぶりに目を見張った。
正直「エリツィンカップ」で見た彼女は、いまひとつ精彩を欠いていた印象。しかし今日の試合では見違えるほど体のキレが良く、そのプレー内容もブロックに当てたり空いているコースに打ち分けたりと、クレバーさが光った。
圧巻だったのは第3セット。ここで彼女があげた3連続得点のどれもが「レシーブが乱れて苦し紛れにあげた」トスを決めたもの。これは去年のワールドグランプリや世界バレー 06' 女子の全日本にはほとんど見られなかった得点パターンだ。レシーブが竹下選手にきちっと返らなければ攻撃力が激減するのがこれまでの全日本だっただけに、二段トスを打ち切れる栗原選手の存在は頼もしい限りである。
...となると、これから当たる強豪チームにどこまで彼女が通用するかが非常に楽しみになってくるわけだが、実はつい2週間前まで彼女は疲労による腰痛で動けなかったらしい(*3)。ということなので、くれぐれも無理はさせないで欲しいところ。本番はあくまでも「北京」なのだから...。
- スペシャルサポーター
-
どうでもいいが...松田聖子...若っ。
あとサブちゃん(北島三郎氏)が試合終了後に「監督!北京行くよ俺!」って...近所の銭湯に行くのとはわけが違うぞ?
-
全日本にはこれから茨(いばら)の道が待っているわけだが...。
- 関連リンク
- *1
- *2
-
※多治見選手はライトで起用。
- *3
-
※「バンキシャ日記」7月30日分を参照(TBS|女子バレーボール ワールドグランプリ2007)
- 07/08/04
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2007年
この記事の URL & トラックバック URL
- この記事の URL
- この記事のトラックバック URL










