ガモア選手を始め、ほとんどの主力を温存した「1軍半クラス」のロシアに勝てない全日本。現状ではこれが精一杯なんだろう。但し、今後の戦いに向けて一筋の光明(?)も見いだせた。
- 07/08/19
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ガモア選手を始め、ほとんどの主力を温存した「1軍半クラス」のロシアに勝てない全日本。現状ではこれが精一杯なんだろう。但し、今後の戦いに向けて一筋の光明(?)も見いだせた。
本日、我らが指揮官の唯一にして最大の好采配は、ケガの栗原選手を休ませたこと(本人からは出場を直訴されたらしいが)。下手をすると強行出場させかねなかっただけに、これには心底ホッとした。
「柳本ジャパン」はあまりにも無策すぎ、いたずらにブラジル戦連敗記録を更新しただけだった。こういう試合でこそ新戦力を試すべきだと思うのは、素人考えなんだろうか?
こういう大会で新戦力を試したいのもわかるし試すべきだとも思うが、今日のオランダ戦は決勝ラウンドに行くためには落とせない試合。ここで先発メンバーを2人も変えてしまうのは如何なものか。
第1セット序盤は去年の世界バレー 06' 女子を思い出させるいやな展開だったが、今日の全日本は気合いが違った。特に守備面での集中力は、これまでの3試合と比べものにならないほど高かった。
今日の主役はなんと言っても栗原選手。「3年ぶりの復活」というよりも「新兵器登場」と言った方が合っているような、そんな「NEW 栗原恵」のプレーぶりに目を見張った。