日本 |
1 | 25 - 23 22 - 25 16 - 25 17 - 25 |
3 | ブラジル |
- 先発 :
- 小山修加・荒木絵里香・高橋みゆき・竹下佳江・石川友紀・木村沙織・菅山かおる(リベロ)
- 交代 :
- 高橋翠(←竹下佳江)、竹下佳江(←高橋翠)
昨日のロシア戦後に相当カツを入れられたのか、今日の第1セットは見違えるほどの出来だった。
現時点で修正できるものはできる限り修正してきた感じ。高橋・菅山両選手を中心にサーブカットが竹下選手にきっちり返り、逆にサーブでブラジル守備陣を崩す場面も見られるなど、工夫の跡が見られた。
特に第1・第2セットは、オシム・ジャパンの「走るサッカー」ならぬ「走るバレー」とでも称したくなるほど各選手の足が良く動いていた。やはり日本が世界と対等に戦うには、この機動力は絶対必要と実感させられた。
そして今日はなんと言っても小山選手!スパイクに、サーブに、ブロックにと大活躍。今後しばらく彼女をレギュラーに固定してもいいんじゃないか?と思わせるほどの、今大会最高のパフォーマンスを見せてくれた。途中、そんな小山選手を頼もしげに見上げる竹下選手が印象的だった。
さすがに後半(第3セット・第4セット)は失速した感があったが、試合終了後の中田久美さんのコメント「今日の第1セットを何故とれたのかを忘れないで欲しい」…これに激しく同感。今日の第1セットのようなバレーがコンスタントにできれば、上位進出へ向けての希望の光が見えてくるはず…。
今日のような試合をしてくれれば、日本もイタリアくんだりまで出かけていった甲斐があったというもの。次の中国との5位・6位;決定戦、どこまでやれるのか楽しみ♪
- P.S
- 今日はコートに姿を見せたブラジルの狛犬…じゃなかったレナタ選手。彼女を引っ張り出すくらいじゃないとガチンコ勝負とは言えない?
- 06/09/09
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2006年
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