日本 |
0 | 21 - 25 21 - 25 18 - 25 |
3 | ブラジル |
- 先発 :
- 大山加奈・荒木絵里香・高橋みゆき・竹下佳江・杉山祥子・木村沙織・菅山かおる(リベロ)
- 交代 :
- 小山修加(←大山加奈)、高橋翠(←竹下佳江)、竹下佳江(←高橋翠)、石川友紀(←杉山祥子)
前回と同じストレート負けとは言え、試合内容とそこから得られたものは今回の方がはるかに上。
何しろ画面の向こう側から伝わってくる選手たちのただならぬ気迫には、目を見張るものがあった。前回苦しめられたサーブに対してもそこそこ対応できていたし、その結果コンビを使える機会も増えていた。そしてサーブレシーブのみならず、相手の強烈なスパイクにもかなり反応できていた(キミは見たかっ?菅山選手の神レシーブを!)。
もっとも、良い流れになりかけた時のサーブミスなど試合の進め方のマズさ(若さ?)も見られたが、まぁここら辺は次へ向けての新たな課題と言うことで…。
また、今回は高橋翠選手の初起用や若手の石川友紀選手の長時間にわたる起用など、前回と同様に活躍した小山選手とともに新戦力が強豪を相手に経験を積むことができ、実りの多い一戦だったのでは?
もちろん依然として存在するブラジルとの力の格差は否めないところだが、それでも今日の日本は、彼女たちが今なし得る限りのパフォーマンスを見せてくれた。
- P.S.
- そう言えば鬼瓦…じゃなかったレナタ選手はどこ行った?彼女の顔を見ないといまいちブラジル戦という気がしないな…。
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- 06/09/04
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2006年
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