日本 |
0 | 18 - 25 19 - 25 23 - 25 |
3 | イタリア |
- 先発 :
- 大山加奈・荒木絵里香・高橋みゆき・竹下佳江・杉山祥子・木村沙織・菅山かおる(リベロ)
- 交代 :
- 落合真理(←大山加奈)、宝来眞紀子(ワンポイントブロッカー)
中盤まで互角に戦えているように見えて、結局のところいつも終盤には引き離されている。やはりイタリアの方が「地力に勝る」という印象。
それと、格上のチームに対してあれだけミスを重ねていては勝てない…(サーブで崩す作戦は、今日の試合に限って言えば完全に失敗だった)。
あと以前から気になっているのが、劣勢に追い込まれた時に「檄を飛ばす」選手、あるいはムードメーカー的な選手がこのチームには見あたらない事(少なくともコート上では)。特にベテラン勢(竹下・高橋・杉山)が皆どちらかというと「闘志を内に秘めて」黙々とプレーするタイプなので、尚更それを感じてしまう。今日の試合を見ていて、今更ながら吉原知子選手の存在の大きさを感じさせられた。但し、だからといって竹下選手ひとりにそれを求めるのは酷というもの。ベテラン勢全員の自覚と協力が必要なのでは?(ちなみに「ムードメーカー」と言えば思い浮かぶのが小山選手だが、彼女がそれをコート内でも発揮できるようになるには、まだまだ先の話)。
まぁ何れにしろ、この時期に新たな課題が生まれるのはチームにとって良い事だと思う。初期の柳本ジャパンのように課題が山積みでどこから手を付けて良いか…といった状況でもないし、修正しなければならないポイントがしぼられてきているのは、チームが成長している証ではないかと。
- P.S.
- この前あれだけ褒めちぎっておいてこんなことを書くのも何だが、第2セット終了後に控え室前でのレポートを担当していた佐野アナの「怪しさ全開」ぶりに思わず笑ってしまった(汗)。どうしてもあのビジュアルを見ると「めちゃイケ」を思い出してしまう…。
- 関連リンク
- 06/09/03
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2006年
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