日本 |
3 | 25 - 16 18 - 25 25 - 16 15 - 25 16 - 14 |
2 | ドミニカ共和国 |
- 先発 :
- 大山加奈・荒木絵里香・竹下佳江・高橋みゆき・杉山祥子・木村沙織・菅山かおる(リベロ)
- 交代 :
- 落合真理(←大山加奈)、大山加奈(←落合真理)、石川友紀(ワンポイントブロッカー)、宝来眞紀子(ワンポイントブロッカー)
セットによってここまで極端に流れが変わってしまうとは...。今日はバレーボールという競技の怖さを見せられた気がした。
それにしても、今大会ここまでの全日本の試合が全てストレートで決着がつく試合だったので、今日の試合展開にはさすがにシビれた。
そして改めて認識させられたのが、全日本のキーワードのひとつである「変化とスピード」。最初は正直「なんかイマイチ...」という印象しかなかった(汗)この去年のキャッチフレーズが決して伊達ではなかったどころか、それこそがまさに生命線なのだと痛感させられた。
例えばドミニカのようなチームであれば、多少サーブカットが乱れても個人の身体能力でなんとかカバーできる。右利きの大砲カブラルが「苦し紛れ」に打ったはずの左手のスパイクが、ものの見事に決まってしまう...そんな芸当は日本には到底無理な話で、個人の能力に頼るのはリスクが大きい。であれば、まずは竹下選手にきっちり繋ぎ、センター線を中心にした「変化とスピード」(= コンビバレー)を使って勝負していくしかない。そのためには「サーブカットの重要度」が他のチームに比べ格段に高くなる。
そして今日はそれが実践できたセットを獲得し、できなかったセットを失なうという、非常に分かり易い結果となって現れた。というわけで、図らずも今日の一戦は自分の日本チームに対する理解を助ける試合となった。
- P.S.
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ドミニカがサーブで高橋選手を徹底して狙ってきたのには驚いた。彼女の攻撃参加の機会を減らす目的があるんだろうが、さすがの高橋選手もいつもの余裕が表情から消えていた。あれってこちらの想像以上に精神的なプレッシャーがきついんだろうな...。
- P.S 2
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もうひとつ驚いたと言えば、ドミニカのロドリゲス選手のヘアースタイル。一瞬「頭をケガしていて(女性だけに)ニット帽を被って隠しているのかな?」...と早とちりして同情しかけたのに、ファッションだったのかよ!(笑)。
- 関連リンク
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- 日本がドミニカに大逆転勝ち!決勝Rに王手(SANSPO.COM )
>杉山も燃えた。アテネ五輪の主力センターだった吉原知子、大友愛が相次いで引退し、今や大黒柱。今大会中も右ひざ、左足首と痛みは絶えないが、弱音は吐かない。静岡・北郷中時代に大手芸能事務所のオスカープロモーションのオーディションに合格したルックスとスタイルが、世界舞台のコートで輝いた。
へぇ、そうなんだ...知らなかった。
- 柳本監督「明るい展望が開けた」(ワールドグランプリ - livedoor スポーツ)
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- 日本がドミニカに大逆転勝ち!決勝Rに王手(SANSPO.COM )
- 06/09/02
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2006年
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