日本 |
0 | 23 - 25 17 - 25 21 - 25 |
3 | ロシア |
- 先発 :
- 木村沙織・杉山祥子・竹下佳江・高橋みゆき・荒木絵里香・落合真理・菅山かおる(リベロ)
- 交代 :
- 小山修加(←落合真理)
負けはしたが、第1セットの一進一退の攻防は見応えがあった。ロシアはブラジルほど歯が立たない相手ではない…サーブレシーブが竹下に返りさえすればなんとか戦える…そんな手応えを感じさせてくれる日本の戦いぶりだった。
しかしロシアも監督がデータバレーのイタリア人監督に替わり、バレーが変わってきた。第2セット以降、日本が流れをつかみかけると、サーブで揺さぶったりタイプの違う選手を入れてきたりと、手を替え品を替え細かいことをやってくる監督さんで、これには日本もかなり困惑させられていた(しかしこれって本来は日本が強豪に対してやらなければいけないことでは?)。
何れにしろ、何が通用して(小山のジャンプ力!)何が通用しないのかが確認(+再確認?)できて収穫の多い試合だったのでは? 次の対戦までにどこまで課題を克服できているかが楽しみ。
- P.S
- カルポリ監督って勇退してたのか…。タイムアウト時に敵も味方も(そして観客も)凍り付かせる監督の大怒号を、あれじゃ血管が切れやしないかとハラハラしながら見守る…そんなロシア戦のお約束(?)も、もう2度と体験できないと思うと寂しい限り。
- 関連リンク
- 06/08/28
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2006年
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