日本 |
3 | 25 - 22 26 - 15 25 - 19 |
0 | 韓国 |
- 先発 :
- 落合真理・荒木絵里香・高橋みゆき・竹下佳江・杉山祥子・木村沙織・菅山かおる(リベロ)
日本は昨日のポーランド戦以上にレシーブが安定し、またサーブやブロックも良く決まっていた。第1セット、今日スタメンの落合選手が相手の強打を難なく拾って竹下選手に返し、それを木村選手が鮮やかに決めた場面に、今日のチームを象徴しているかのような好調ぶりがうかがえた。ただこれだけ一方的な展開なら、もうちょっと新しい事を試してみても良かったのでは?という気もしたが…。
一方の韓国は、東京ラウンドでの対戦時に誰かが言っていたように、確かに初期の柳本ジャパンに似ている(メグカナがデビューしたての頃?)。ミスが多くて、1度崩れてしまうと立て直せない脆さがあるが、同時に「将来」を予感させる非凡さの片鱗も垣間見えたりする。16歳のペ・ユナ選手を筆頭に、将来日本が苦しめられそうなポテンシャルを秘めた若手選手が多数存在する韓国は、決して侮れない。ひょっとしたら柳本監督がメンバーを最後まで替えずに「完勝」にこだわったのも、「韓国の若手に自信を付けさせない」といった狙いがあったのかも。
- P.S.
- スポーツアナの中には「やたら煽ってうるさいだけの人」「自分の実況に酔いしれている人」「下手に知識があるだけに解説者そっちのけで持論を展開する人」など迷惑な人も多いが、今日の試合を担当したフジテレビ・佐野アナウンサーの意外に(失礼)「控えめで余計なことを言わない」シンプルな実況は好感が持てた。バラエティ専門と思われているフシもある(?)彼だが、いやどうしてどうしてスポーツアナとしてもなかなかのもの。
- P.S. 2
-
そんな佐野アナの今日唯一の失敗がコレ↓
「会場に韓国の往年(注 : 80年代)の名選手が集合」とのレポートに、
佐野アナ「中田(久美)さん、日本が勝てなかった頃の韓国代表ですよね〜」
中田久美「…私の時(80年代)は勝ってましたけど(ちょっと怒)」
佐野アナ「あ…あ、あぁ中田さんの時はね…(汗)」
吉原知子「私の時は負けてました(フォロー?)」ある意味コートの上よりスリリングな瞬間だった(笑)。
- 06/08/27
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2006年
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