日本 |
3 | 25 - 18 26 - 24 25 - 18 |
0 | ポーランド |
- 先発 :
- 竹下佳江・大山加奈・荒木絵里香・杉山祥子・木村沙織・高橋みゆき・菅山かおる(リベロ)
- 交代 :
- 宝来眞紀子(ワンポイントブロッカー)・石川友紀(ワンポイントブロッカー)
ポーランドのブロックに苦しめられる場面もしばしばあったが、今日の日本はレシーブが安定していたので安心して見ていられた。
勝敗を分けたのは2セット目の後半。ここで1度はポーランドにリードを許すものの、最後まで集中を切らさずに競り勝てたのが大きかった。そしてこういう時にきっちり決めてくれる、高橋みゆき選手の存在の大きさを改めて感じさせられた。
そしてもうひとり印象に残った選手が、攻撃面での活躍が目立った木村沙織選手。ブラジル戦ではサーブで狙われ苦労していたが、今日は監督の指示によりサーブカットから外れる場面も多く、その分攻撃に専念できたのが良かった。
これまでの試合でも、彼女が後ろにいる時はサーブレシーブに攻撃にと負担を強いられる事も多く、その分攻撃面で彼女の力を最大限に発揮できていないように感じた事もしばしばあったので、今日のようなやり方がチーム全体にとってもプラスになるのでは?
ちなみに今日もあった新戦力のお披露目。ワンポイントブロッカーとして意気揚々と登場した石川友紀選手だったが、結局ボールにさわれないまま交代(汗)。まぁ彼女はまだ 19歳、先は長い…。
あと大山選手が復調の兆しを見せてくれたのは何よりだが、同時に落合選手や小山選手の出場の機会が減ってしまうのが悩ましくもあり…(汗)。
- 関連リンク
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- 決勝見えた!日本、欧州王者ポーランドに快勝(サンスポ)
>ユニホームには「SHIN」の文字が躍る。98年のNEC入社時、心技体のうち技と体は一流だから、“弱い心を鍛えろ”と先輩たちに励まされたことが、ニックネームとなった。
- 石川友紀プロフィール(「女子バレーボールワールドグランプリ2006」フジテレビ公式)
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- 06/08/26
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2006年
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