日本 |
0 | 22 - 25 16 - 25 20 - 25 |
3 | ブラジル |
- 先発 :
- 竹下佳江・大山加奈・荒木絵里香・杉山祥子・木村沙織・高橋みゆき・菅山かおる(リベロ)
- 交代 :
- 小山修加(←大山加奈)
ブラジルにミスがなかったらもっと差が開いていた試合。やはり力の差は歴然。日本もミスは多かったが、仮に「-2(アンダー2)」を完璧に実践できていたとしても、果たして勝てたかどうか...。
但し、個人的には落胆は全くなかったりする。それまでの対戦成績で優位に立っていた日本が、アテネオリンピックで韓国に一泡吹かされたように、日本もこのお返しは本番の北京ですれば良い(まぁ出来たら来年のワールドカップでも良いが...)。今大会は新戦力の見極めや課題をひとつひとつ克服していくことが重要なわけで、今日の試合で噴出した課題のいくつか(サーブレシーブなど)も、再び両者が対戦する岡山大会(予選ラウンド第3週)までにどのくらい修正できているかに注目したい。
今日印象に残った選手は、もちろん第3セットで活躍した小山選手。あのジャンプ力(+ 滞空時間)と思い切りの良さは魅力。高さのあるバックアタックは、これからの日本の武器に成りうる。荒木選手も相変わらず好調を維持しているみたいで、頼もしい限り(この分だとレギュラーは当確?)。
まぁ荒木選手にしろ小山選手にしろ落合選手にしろ、大山選手のように相手にマークされ始めてからが本当の勝負なんだろうが、今はとにかく少しでも自信を付けていって欲しいと願うばかり。
- P.S
- 久々に見たブラジルのレナタ選手。...相変わらず顔が怖かった(汗)。
- 06/08/21
- バレーボール > ワールドグランプリ > 2006年
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