日本 |
3 | 25 - 14 25 - 12 25 - 8 |
0 | ケニア |
- 先発 :
- 木村沙織、大村加奈子、栗原恵、高橋みゆき、荒木絵里香、竹下佳江、佐野優子(リベロ)
- 交代 :
- 庄司夕起(←荒木絵里香)、河合由貴(←竹下佳江)、大山加奈(←高橋みゆき)、多治見麻子(←大村加奈子)、高橋みゆき(←大山加奈)、竹下佳江(←河合由貴)
今日は控え選手をまんべんなく使い、しかもそれぞれが活躍するという、チームのムードを盛り上げるのには最高の試合だった。第2セットで河合選手を竹下選手と交代させるという、「石橋を叩いても渡らない」柳本ジャパンにしては珍しい大胆な選手起用には驚いたが…。
特に多治見選手の活躍には目を見張った。ひょっとして現在センター陣で一番調子が良いのではないかと思えるほど、動きにキレがあった。ブロックフォローなど、随所に「お手本」となるようなプレーを見せていたのはさすが。名古屋の3連戦でも是非使ってもらいたい選手だ。庄司選手もまだ全開とはいかないまでも、彼女らしさを徐々に取り戻しつつあるようで何より。
ひとつ不満をあげると、またしても栗原選手をフル稼働させてしまったこと。大山選手にまだ不安があるのだろうか?イタリアが同じケニア戦でロビアンコやアゲロ、ピッチニーニなど主力を「全休」させたのとくらべると対照的。「イタリアとは層の厚さが違う」と言われればそれまでだが…。
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- 07/11/12
- バレーボール > ワールドカップ > 2007年
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