日本 |
3 | 19 - 25 25 - 23 18 - 25 25 - 22 15 - 12 |
2 | ポーランド |
- 先発 :
- 木村沙織、杉山祥子、栗原恵、高橋みゆき、荒木絵里香、竹下佳江、佐野優子(リベロ)
- 交代 :
- 大山加奈(←高橋みゆき)※ワンポイントブロッカー、大村加奈子(←竹下佳江)※ワンポイントブロッカー
今大会、全日本にとってここまでのベストゲーム。
セルビア同様サーブで崩してコンビを封じにかかってきたポーランドに、日本は苦しめられた。日本もグリンカ選手を徹底マークしてそれなりに成果をあげたが、反面スコブロニスカ選手を自由にして打たれまくったのも苦戦の一因か。
そんな中で奮闘したのが、鬼気迫る表情で「勝ちたいオーラ」を全身から放っていた高橋選手。流れが悪くなった場面で、何度彼女の一本に窮地を救われたことか…。
そしてグリンカ選手を1枚で止めて勢いに乗ったか、木村選手にやっと調子が戻ってきたのも後半に向けて明るい材料。
今日は高橋選手を中心として、各選手とも声が良く出ていた。特に終盤、タイムアウト時にあれだけ選手間で意見が飛び交うシーンというのは、最近の試合では記憶にないくらい(吉原キャプテン時代は結構あったが)。1日でここまで変われるということは、結局「気持ち次第」だったということか…。
気になるのは、ここまでの総アタック数が全チーム中ナンバーワンという「アタッカー稼働率トップ」の栗原選手に、疲れが見えてきたこと。明日のケニア戦は、大山選手を起用して栗原選手を休ませてはどうか。
- 消えた第3セット
-
一進一退の攻防が続いた第2セットが終わり、試合は10分間のインターバルへ。ということで筆者もトイレタイム。キッチンでコーヒーを入れたりして一息ついた後、戻ってきてテレビ画面を見るとすでに試合が再開している。しばらく見ていて何か違和感が…。
「…だ、第4セットだって???」
そう、なんと第3セットがまるまるカットされていたのだ。しばし呆然…そして悟った。
これって結局「スポーツ中継」ではなく「スポーツバラエティ」だったんだな…と。
※結論:これからはスカパー(フジテレビ739)を見ることにします…。
- 関連リンク
- 07/11/11
- バレーボール > ワールドカップ > 2007年
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