日本 |
3 | 25 - 18 25 - 13 22 - 25 25 - 19 |
1 | ペルー |
- 先発 :
- 木村沙織、杉山祥子、栗原恵、高橋みゆき、荒木絵里香、竹下佳江、佐野優子(リベロ)
- 交代 :
- 大山加奈(←高橋みゆき)※ワンポイントブロッカー
第1 〜 第2セットをいとも簡単に取ったのを見て、誰が第3セットの展開を予想できただろうか?
このチームには、優勢になると安心して気を抜いてしまう傾向がある。セルビア戦の第4セットもそうだった。しかしそれよりも深刻なのは、いったん劣勢に転じてしまうと、そこからなかなか立て直せないこと。要するに、勝っているときにはチームを引き締め、負けているときには叱咤激励する選手がいないのだ。
放送中にこんなやりとりがあった。
- 長坂アナ
- 4年前なら吉原さんの「いくよ、ほらっ!」という声があったじゃないですか。
- 吉原知子
- はい
- 長坂アナ
- このメンバーでそういう声を出せるとしたら誰ですか?
- 吉原知子
- …全員がそういう気持ちでやってもらいたいですね
そうなのだ。吉原選手のようなカリスマ的な選手がいない現体制では、結局ひとりひとりが声を出し合って引っ張っていくしかない。もっとも、吉原時代にしたって声を出していたのは彼女だけではなかったわけだが…。
試合後のインタビューで選手たちが口々に反省点を述べていたが、果たしてそれがチームに反映されているのかどうか(特に若い選手が意見を言えているのか)も気になる。吉原時代のように、選手たちが自主的にミーティングを行い、意見を言いやすい雰囲気になっていれば良いのだが…。
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- 07/11/10
- バレーボール > ワールドカップ > 2007年
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