日本 |
0 | 18 - 25 19 - 25 14 - 25 |
3 | イタリア |
- 先発 :
- 木村沙織、杉山祥子、栗原恵、高橋みゆき、荒木絵里香、竹下佳江、佐野優子(リベロ)
- 交代 :
- 庄司夕起(←荒木絵里香)
やはり力の差はいかんともし難い。それでも第1 〜 第2セットは比較的善戦していた。しかし、普段動かないことの多い柳本ジャパンが珍しく動いた(*1)第3セット、逆にチームのリズムは乱れてしまった…。
動くこと自体は悪くないと思うのだが、普段やり慣れないことをやったために選手に戸惑いが出たのかもしれない。
それはともかくとして、以前から気になっているのが「一発で決めよう」とし過ぎること。今日のイタリア戦や先日のセルビア戦でも、すでに相手のブロックが完成しているのにもかかわらず、力まかせに打ってシャットアウトされるシーンが目立っていた。
相手のブロックが揃わないうちに打てればそれがベストだが、実際はそうはいかない場合が多い。ならばブロックが揃ってしまったら無理をせず、いったんブロックに当ててリバウンドを取ってからもう一度攻め直す…という意識をもっと徹底させた方が良いのではないか(そのためには毎回きちんとブロックフォローに入らなければならないが…)。
相手のデータバレーを乱すためにも、そうやって「不確定要素」の増えるラリーに持ち込むのもひとつの手だと思う。たとえイタリアの監督と言えども、ラリー中までボードで指示は出せないわけだし…(笑)。
- 関連リンク
- *1
-
放送中のベンチレポートによると、ブロックアウトの得意な高橋選手をあえてイタリアのブロックの高い選手にぶつけるために、ローテーションの裏・表を入れ替えたとのこと。
- 07/11/08
- バレーボール > ワールドカップ > 2007年
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