日本 |
1 | 20 - 25 20 - 25 25 - 18 24 - 26 |
3 | セルビア |
- 先発 :
- 木村沙織、杉山祥子、栗原恵、高橋みゆき、荒木絵里香、竹下佳江、佐野優子(リベロ)
- 交代 :
- 大山加奈(←高橋みゆき)※ワンポイントブロッカー、大村加奈子(←竹下佳江)※ワンポイントブロッカー
サーブで崩してコンビを封じるのが日本の対戦国の常套手段とは言え、今日のセルビアの徹底ぶりには舌を巻いた。
それでも徐々にセルビアのサーブに慣れ、また第1セットから佐野選手を中心にこつこつとセルビアの強打を拾いまくってきた効果が出てきた第3セット。一進一退の攻防が続く中、大山選手がワンポイントブロッカーで出場するや会場の盛り上がりは最高潮に。この「大山効果」とも言える異様な盛り上がりに飲まれたのか、セルビアがミスを連発。日本がこのセットを一気にものにして完全に勢いに乗る。
続く第4セットもこの勢いが持続し7点差まで開き、誰もが去年の世界バレー 06' 女子の再現(*1)を確信したであろう終盤、まさかの悪夢が待っていた…。
もしかすると我々ファン同様、選手も7点差がついた時点で勝った気になってしまったのかもしれない。徐々に集中を欠いた雑なプレーが出始め、攻撃パターンもそれまでセンター線をうまく使ってバラエティに富んだ攻めを見せていたのが、じわじわと点差を詰められてからは余裕がなくなり単調なパターンになってしまった(最後は高橋選手にこだわりすぎた嫌いもあった?)。
今日の敗戦は非常に痛いが、考えようによってはこれが最終予選じゃなくて良かったとも言える。おそらくは当分の間、選手の心に刻み込まれるであろうこの悔しさを、是非とも次に生かしてもらいたい。
- 言語道断
-
前日までの2試合を見て、民放のバレーボール中継も改善されてきたなと感じていたが…甘かった(汗)。
今日の放送では、なんと第2セットの三分の一(8点目あたりまで)がまるまるカット…。試合だけなら放送時間内に収まったはずだが、余計なモノを入れたいがために試合時間を削るなど本末転倒もはなはだしい。そもそも試合途中に選手のインタビュー映像を入れるなど「ありがた迷惑」というもの。
ファンだって選手同様、試合に集中したいのだが…。
- 関連リンク
- 07/11/05
- バレーボール > ワールドカップ > 2007年
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