日本 |
3 | 25 - 23 19 - 25 25 - 22 25 - 16 |
1 | 韓国 |
- 先発 :
- 木村沙織、杉山祥子、栗原恵、高橋みゆき、荒木絵里香、竹下佳江、佐野優子(リベロ)
- 交代 :
- 大村加奈子(←竹下佳江)※ワンポイントブロッカー、多治見麻子(←高橋みゆき)※ワンポイントブロッカー、河合由貴(←杉山祥子)※ピンチサーバー
最近不調の韓国と言えども、さすがにワールドグランプリやアジア選手権とは比較にならないほどモチベーションが高く、チーム力もアップしていた。しかし落ち着いて集中しきっている全日本の選手たちの表情を見ていると、リードされていても不安感はなかった。
全日本はサーブで崩して韓国のコンビを封じると共に、昨日の試合とはうって変わってセンター陣が活躍。攻撃のバリエーションも豊富で、まずはひと安心と言ったところ。
印象に残った選手は杉山選手。速攻にブロックに一人時間差にと大活躍だった。
ちなみに今日は河合選手がピンチサーバーで初登場。サーブだけだったので何とも言いようがないが、度胸はありそうだ(笑)。
- ポエムは封印?
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以前から不思議だったのが、民放のバレーボール中継では国歌斉唱の時間がアナウンサーの「ポエムタイム」と化してしまうこと。
そもそも国歌斉唱の際にアナウンサーがしゃべるなど他の競技ではあり得ないことだが(だいいち相手国に対して失礼だろう)、バレーボール中継だけは何故かアナウンサーの自己陶酔の語りを聞かされるはめになっていた。ところが今日の放送では、珍しく国歌斉唱中のしゃべりが一切無かった。
直後に今日の実況アナがサッカー中継でお馴染みの長坂アナだと気づいて納得(サッカー中継で国歌斉唱の際にくっちゃべるなど論外なので)。
これが果たして長坂氏個人の意向なのか番組の方針なのかはわからないが、これを機会にポエムは永久に封印して欲しいものだ。
- 関連リンク
- 07/11/04
- バレーボール > ワールドカップ > 2007年
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