日本 |
3 | 25 - 21 25 - 27 25 - 21 25 - 21 |
1 | オランダ |
- 先発 :
- 竹下佳江・高橋みゆき・杉山祥子・荒木絵里香・木村沙織・小山修加・菅山かおる(リベロ)
- 交代 :
荒木選手のブロックや竹下選手のサーブでいきなり4点を連取し、好調な出だしを見せた全日本だったが、その後はつまらないミスでもうひとつ流れ引き寄せられずに、やきもきさせられる場面も多かった。
そんな中、26得点とひとり気を吐いた高橋選手が、要所要所でチームを救った。彼女はオランダと相性が良いらしく、ブロックを利用したりコースを打ち分けたりと変幻自在なスパイクが面白いように決まり、オランダを翻弄した。
そしてもう一人の主役は荒木選手。ブロックにアタックにと、もうこのチームは彼女無しには考えられないほど、チームの攻撃の要となっていた。ワールドカップやオリンピックに向け頼もしい限り。
また今日の試合で特に印象に残ったのが、第1セットの杉山選手や勝負を決めた第4セットの荒木選手の勝負どころでのブロック。他の場面でも、ポイントにならずともチームの守備の負担を軽減させていた。
- 関連リンク
- 06/11/16
- バレーボール > 世界選手権 > 2006年
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