日本 |
3 | 25 - 09 25 - 11 25 - 14 |
0 | コスタリカ |
- 先発 :
- 竹下佳江・高橋みゆき・宝来眞紀子・荒木絵里香・木村沙織・小山修加・菅山かおる(リベロ)
- 交代 :
- 高橋翠(←竹下佳江)・井野亜季子(←高橋みゆき)
試合後の選手たちの笑顔を見ると、どうやら初戦を落としたモヤモヤは払拭できたみたいで何よりだが、今後の日本を占うには、相手がいささか弱すぎて参考にならない試合だった。
試合は危なげのないストレート勝ちで、内容もブロック以外はまずまずの出来。但し前述の通り相手が弱かったので、例えば初戦のチャイニーズタイペイが相手ならこうはうまく行かなかったのでは?と感じるプレーもしばしば見られた。チームの本当の仕上がり具合を把握するには、4日(土)の韓国戦を待たなければならないかも。
印象に残った選手は、荒木絵里香選手。ワールドグランプリの時みたいな爆発はまだないが、好調ぶりが随所にがうかがえるプレーだった。それに加えて目立ったのは、彼女がコート上でひときわ大きな声を出してチームを鼓舞している姿。そこから今大会にかける彼女の並々ならぬ気概を感じとれた。
以前筆者は、若手からもチームを引っ張る選手が出て、おとなしいチームに化学反応を起こして欲しいと書いたが、もしかしたら彼女がその役目を担ってくれるかも知れない…。
ちなみに当初は木村沙織選手にその役目を期待していたのだが、どうも彼女は「我が道を往く」タイプらしく、そういったリーダー的な要素を求めるのは無理なのかも…と最近思えてきた次第(汗)。でも彼女のようなピンチの時でもひとり飄々(ひょうひょう)としている(ように見える)選手は、チームにとって貴重(笑)。将来的には、リーダシップはなくとも「彼女がコートの上にいると安心する」存在感のあるプレーヤーになって欲しい。
一方初戦で途中交代の屈辱を味わった小山修加選手だが、こちらもだいぶ肩の力が抜けてきた。ただワールドグランプリの時にくらべると、まだまだ全開とは言い難いが。
ちょっと気になったのが宝来眞紀子選手。調子が良いのか悪いのか、イマイチつかみかねるプレーぶりだった。まだチームにフィットしていないような印象もある。しかしこれから強豪と対戦した時に、必ず彼女のブロックが必要となるはず。次戦以降の活躍を期待。
- P.S.
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以前から気になっていたんだが、DJ みたいな人の主導で応援するのって必要なのかな?あれがなくても盛り上がって応援できると思うんだが? むしろ会場のお客さんは、自由に応援させて欲しいのでは?
- 06/11/03
- バレーボール > 世界選手権 > 2006年
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