日本 |
2 |
25 - 19 25 - 21 19 - 25 19 - 25 17 - 19 |
3 | セルビア |
- 先発 :
- 竹下佳江、荒木絵里香、栗原恵、高橋みゆき、杉山祥子、木村沙織、佐野優子(リベロ)
- 交代 :
- 大村加奈子(← 竹下佳江)※ワンポイントブロッカー、大村加奈子(← 高橋みゆき)※ワンポイントブロッカー、櫻井由香(← 高橋みゆき)※ピンチサーバー、多治見麻子(← 竹下佳江)※ワンポイントブロッカー
セルビアをサーブで崩せていた第2セットまでは全日本のペース。昨日途中交代させられた杉山選手の奮起などもあり、ブロックやコンビも良く決まっていた。
ところが第3セット以降、流れはサーブレシーブを修正したセルビアに。全日本はニコリッチ選手を最後まで止められなかったのが痛かった。ブロック陣に止められた本数も23本と、対セルビア戦における課題は今回も解消できなかった。
すでに五輪切符を手にした後の対戦、しかもイタリアのアナリストがカメラを回す中では、日本・セルビア両国にとってやりづらい面はあったのかもしれない。共にミスが目立ちベストマッチとは言い難い内容だった。それでも最終セットまでもつれ込む一進一退の攻防は見応えがあった。
思うに今大会の全日本は、初戦のポーランド戦が全てだった。その後は選手のモチベーション、あるいは戦術的にもやや不完全燃焼といった印象が残る。ポーランド戦で見せたあの「新生全日本」の息吹を、本番までの短い期間にどこまで確かな形にしていけるか。そう言う意味では7月に行われるワールドグランプリに注目したい(とは言っても手の内をさらけ出すわけにも行かないだろうし、難しいところだとは思うが...)。
- 08/05/26
- バレーボール > 世界最終予選 > 2008年
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