日本 |
3 |
25 - 20 25 - 19 21 - 25 25 - 13 |
1 | 韓国 |
- 先発 :
- 竹下佳江、荒木絵里香、栗原恵、高橋みゆき、杉山祥子、木村沙織、佐野優子(リベロ)
- 交代 :
- 大村加奈子(← 高橋みゆき)※ワンポイントブロッカー、狩野美雪(← 高橋みゆき)、多治見麻子(← 杉山祥子)、高橋みゆき(← 狩野美雪)、杉山祥子(← 多治見麻子)、大村加奈子(← 竹下佳江)※ワンポイントブロッカー
五輪出場権のかかった今日の全日本。序盤はやや堅さが見られたものの、サーブで崩して韓国のコンビを封じ、安定感のある戦いぶりを見せた。
韓国がサーブレシーブを修正してきた第3セットを失い、続く第4セットも序盤は一進一退の攻防が続いたが、最後はチーム全体から「勝ちたいオーラ」がにじみ出ていた全日本が力でねじ伏せた。
今日印象に残ったのは、なんと言っても控え選手の存在感だ。
第2セット、精彩を欠いていた杉山選手が多治見選手にいったん交代させられるや、次のセットでは鮮やかに復活。他にも今大会は木村選手、高橋選手が狩野選手と交代させられた後に目が覚めたように活躍する光景が目立つ。
ポジションを奪われかねない危機感からか、はたまたベンチでじっくりと頭を冷やす時間ができたためか...。何れにしろ、多治見、狩野の両選手にレギュラー選手と遜色(そんしょく)のない力があってこその「効果」だろう。
結果の出にくいワンポイントブロッカーできっちり結果を出している大村選手らも含め、今大会における控え陣の充実ぶりは頼もしい限りだ。
まさにチーム一丸となって五輪出場権を勝ち取った今日の試合は、今後に向けて明るい材料となった。
- 08/05/24
- バレーボール > 世界最終予選 > 2008年
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