【第20日】準々決勝 : イタリア 3 - 0 ウクライナ
イタリアは、リードするまでは攻撃的に、そして一旦リードを奪ったら守備的にと、チーム全体の意志が統一されていて戦い方に迷いがない。
また複数のポジションをこなせる選手が多いのも強み。今日も選手交代によりポジションがころころ変わったのだが、そこから特に破綻が生じる事もなく、選手が替わったポジションで淡々と仕事をこなしているのには驚く。
ちなみにリッピ監督は今大会、代表メンバー23人中なんと21人を試合に使っているとの事。まさに「チーム全員で戦っている」イタリアはチーム全体のモチベーションも上がっている。
FW のトーニが初ゴール(しかも2得点)を挙げたのも大きい。加えて今日は退場者もイエロー累積による次戦の出場停止もなしという、次のドイツ戦に向けて盤石の体勢で臨めそう。準決勝が楽しみ♪
ウクライナはやはりシェフチェンコ頼みになってしまうのは否めない。他の選手はせっかくチャンスを作ってもシュートの精度がいまいちだったりするのが惜しい。
- 今日の MVP
- ザンブロッタ(イタリア)、ガットゥーゾ(イタリア)
- 06/07/01
- サッカー > W杯 > 2006ドイツ
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