【区間】ラングレオ〜ラゴス・デ・コバドンガ(182km)
今大会初の山岳ステージ。
ステージはコバドンガの上りで先頭集団から抜け出したエフィムキン(ケースデパーニュ)が制したが、注目すべきは追走集団。メンショフ(ラボバンク)、サストレ(CSC)、エヴァンス(プレディクトール)、デボルデル(ディスカバリー)、ピエポリ(サウニエルドゥバル)といった錚々(そうそう)たるメンバーが顔をそろえ、いよいよ総合争いのラインナップが見えてきた。
その中でも、メンショフ、サストレ、ピエポリの三つどもえの争いは見応え十分だった。逃げ集団から下がってきてサストレを引いたソレンセンの仕事ぶりも印象に残った。
- 第4ステージ:結果
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- ウラディミール・エフィムキン(ロシア / ケスデパーニュ)4h39'56"
- レオナルド・ピエポリ(イタリア / サウニエルドゥバル)+1'06"
- ステイン・デヴォルデル(ベルギー / ディスカバリーチャンネル)
- デニス・メンショフ(ロシア / ラボバンク)
- マキシム・モンフォール(ベルギー / コフィディス)
- マイヨ・オロ(個人総合)
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- ウラディミール・エフィムキン(ロシア / ケスデパーニュ)16h02'50"
- デニス・メンショフ(ロシア / ラボバンク)+1'06"
- カルロス・サストレ(スペイン / CSC)
- プントス(ポイント賞)
- オスカル・フレイレ(スペイン / ラボバンク)
- モンターニャ(山岳賞)
- セラフィン・マルティネス(スペイン / カルピンガリシア)
- コンビナーダ(総合順位+ポイント賞順位+山岳賞順位)
- ウラディミール・エフィムキン(ロシア / ケスデパーニュ)
- チーム総合
- ケースデパーニュ
- O.A. 情報
- J SPORTS 1(スカパー! 306ch)
07/12/15(土)09:00〜10:45 ※再放送
- 07/09/05
- 自転車競技 > ブエルタ・ア・エスパーニャ > 2007年
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