3km 地点からロセンド(アンダルシア)とガルシア(リラックスガム)の2人が長い逃げを敢行、ワイルドカードの2チームが大いに存在感を発揮した。
- 07/09/08
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3km 地点からロセンド(アンダルシア)とガルシア(リラックスガム)の2人が長い逃げを敢行、ワイルドカードの2チームが大いに存在感を発揮した。
今日は比較的楽な平坦ステージのはずだったが、途中遭遇した強い横風で集団がいくつものグループに分断されるというアクシデントが発生。思わずツールでアスタナが奇襲をかけたステージを思い出したが、今日は特にこれに便乗して仕掛けるチームもなく総合争いには影響なし。
メンショフ(ディスカバリー)、サストレ(CSC)、エヴァンス(プレディクトール)、デボルデル(ディスカバリー)、ピエポリ(サウニエルドゥバル)といった錚々(そうそう)たるメンバーが顔をそろえ、いよいよ総合争いのラインナップが見えてきた。
クイックステップとエウスカルテルによる奇襲の応酬で、二転三転する先の読めないスリリングな展開が見られた第3ステージ。
序盤からワイルドカードの3チーム(カルピンガリシア、アンダルシアカハスール、リラックスガム)が揃って逃げるという、ある意味正しいレース展開に。
今年誕生したばかりのプロコンチネンタル・チーム「カルピンガリシア」の設立を祝して、ガリシア地方で行われた第1ステージ。