【区間】モンペリエ〜カストル(179km)
4つの山岳ポイントを含む平坦ステージを制したのは、今大会2勝目のボーネン(クイックステップ)。クイックステップはトレインが機能し、完璧な勝利。スティーグマンスも今日は本来の仕事(発射台)を普通にこなしていた(笑)。ボーネンのゴール後は両手をあげて喜んでいたスティーグマンス、2人の間にもはや確執はない?
また、序盤から 120km の距離を逃げ、残り 1km まで粘ったチェルーカ(エウスカルテル)とフェドリゴ(ブイグテレコム)の2人にも拍手を送りたい。第4ステージのクネース(ミルラム)とフレチャ(ラボバンク)のように、最後はお互いの健闘を称え合ってガッチリ握手。これも今大会記憶に残るシーンのひとつとなった。
- 第12ステージ:結果
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- トム・ボーネン(ベルギー / クイックステップ)
- エリック・ツァベル(ドイツ / ミルラム)
- ロバート・ハンター(南アフリカ / バルロワールド)
- ダニエーレ・ベンナーティ(イタリア / ランプレ)
- トル・フースホフト(ノルウェー / クレディアグリコル)
- マイヨ・ジョーヌ(個人総合)
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- ミカエル・ラスムッセン(デンマーク / ラボバンク)57h37'10"
- アレハンドロ・バルベルデ(スペイン / ケースデパーニュ)+2'35"
- イバン・マヨ(スペイン / サウニエルドゥバル)+2'39"
- マイヨ・ヴェール(ポイント賞)
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- トム・ボーネン(ベルギー / クイックステップ)195pt
- ロバート・ハンター(南アフリカ / バルロワールド)175pt
- エリック・ツァベル(ドイツ / ミルラム)174pt
- マイヨ・ブラン・ア・ポア・ルージュ(山岳賞)
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- ミカエル・ラスムッセン(デンマーク / ラボバンク)98pt
- マウリシオ・ソレル(コロンビア / バルロワールド)89pt
- ヤロスラフ・ポポヴィッチ(ウクライナ / ディスカバリーチャンネル)86pt
- マイヨ・ブラン(新人賞)
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- アルベルト・コンタドール(スペイン / ディスカバリーチャンネル)57h40'18"
- リーナス・ゲルデマン(ドイツ / Tモバイル)+3'37"
- マウリシオ・ソレル(コロンビア / バルロワールド)+3'41"
- チーム総合
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- チーム CSC 159h20'49"
- ケースデパーニュ +5'02"
- ディスカバリーチャンネル +5'08"
- 敢闘賞
- アメツ・チュルーカ(スペイン / エウスカルテル)
- O.A. 情報
- JSPORTS1(スカパー!306ch)
08/2/21(木)11:00〜14:35 ※再放送
- アスタナの奇襲は予測されていた?
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第11ステージで、アスタナが奇襲を仕掛ける数十分前に「どこかのチームが奇襲に出る」との情報がすでに選手間で出回っていたとのこと。なるほど、それで総合争い上位の選手が奇襲に対応できていたのか...あれ、モローは?(汗)。
- パックン落車
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前ブレーキをかけすぎて、前方につんのめって落車すること。
※本日のゲスト、パックンの失敗談から例によって栗村氏が命名。
- ダジャレ
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パックンの「ボーネンの優勝を祝って、3人でボーネン(忘年)会に行こうよ!」というギャグを、わざわざメモまでして後で使う気満々の栗村氏って...(汗)。
- 07/07/21
- 自転車競技 > ツール・ド・フランス > 2007年
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