【区間】ペザーロ 〜 ウルビーノ(39.4km / 個人TT)
休息日あけの本日は、前半が平坦、後半が上りのタイムトライアル。
この一筋縄では行かないステージを制したのは、ロバと暮らす心優しき男、ブルセギン(ランプレ)。昨年に続くタイムトライアル制覇は見事のひとこと。ちなみにアレッサンドロ(*1)は元気だろうか?
一方、メンショフ(ラボバンク)、クレーデン(アスタナ)ら、タイムトライアルを得意とする総合争いの常連たちがいよいよ頭角を現してきた。そんな中、第8ステージで腕を骨折したコンタドールがケガのダメージを感じさせないパフォーマンスで底力を発揮。後半降り出した雨がなければあわやステージ優勝という彼の走りには驚かされた。
もう一人、目を見張ったのがシモーニ(セッラメンティ)の予想外の健闘ぶり。前半戦は鳴りを潜めていた彼も、山岳ステージの続く後半戦では目が離せない一人になった。
そして、ステージ12位に入る好成績でマリアローザを死守したヴィスコンティの頑張りも印象に残った。
- 第10ステージ:結果
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- マルツィオ・ブルセギン(イタリア / ランプレ)56'41"
- アルベルト・コンタドール(スペイン / アスタナ)+08"
- アンドレアス・クレーデン(ドイツ / アスタナ)+20"
- マルコ・ピノッティ(イタリア / ハイロード)+36"
- パオロ・サヴォルデッリ(イタリア / LPRブレイクス)+44"
- マリア・ローザ(個人総合)
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- ジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア/ クイックステップ)43h12'02"
- マティアス・ルス(ドイツ / ゲロルシュタイナー)+3'31"
- ガブリエーレ・ボシージョ(イタリア / LPRブレイクス)+5'50"
- マリア・チクラミーノ(ポイント賞)
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- ダニエーレ・ベンナーティ(イタリア / リクイガス)80pt
- リカルド・リッコ(イタリア / サウニエルドゥバル)69pt
- パオロ・ベッティーニ(イタリア / クイックステップ)59pt
- マリア・ヴェルデ(山岳賞)
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- エマヌエーレ・セッラ(イタリア / CSFグループ・ナヴィガーレ)37pt
- ガブリエーレ・ボシージョ(イタリア / LPRブレイクス)19pt
- フェリックス・カルデナス(コロンビア / バルロワールド)16pt
- マリア・ビアンカ(新人賞)
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- ジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア / クイックステップ)43h12'02"
- マティアス・ルス(ドイツ / ゲロルシュタイナー)+3'31"
- ヴィンチェンツォ・ニバリ(イタリア / リクイガス)+8'04"
- チーム総合
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- アスタナ 128h54'38"
- ティンコフ +6'30"
- チームCSC +6'30"
- 08/05/21
- 自転車競技 > ジロ・デ・イタリア > 2008年
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