【区間】ウーディネ・リエ・ピオX(203km)
ゴール手前 800m、先頭のウソフとモンドリー(アージェードゥーゼル)の落車により、トレインを形成しつつ虎視眈々とゴールを狙っていた各チームは崩壊。しかしそこから自力で 約500m のロングスプリントを制したペタッキが、圧倒的な強さを見せつけてジロ4勝目を飾った。
前ステージでは、ゾンコランの登り口までメイン集団に残っていたペタッキ。山岳ステージもそこそこいけて(?)ロングスプリントも OK と、「ただいま進化中」のペタッキからは今後も目が離せない?
- 第18ステージ:結果
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- アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア / ミルラム)4h32'51"
- マキシミリアーノ・リチェッツェ(アルゼンチン / チェラミカパナリア)
- マッティ・ブレシェル(デンマーク / CSC)
- トーマス・フォーテン(ドイツ / ゲロルシュタイナー)
- オスカル・ガット(イタリア / ゲロルシュタイナー)
- マリア・ローザ(個人総合)
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- ダニーロ・ディルーカ(イタリア / リクイガス)82h08'26"
- アンディ・シュレック(ルクセンブルク / CSC)+2'24"
- ジルベルト・シモーニ(イタリア / サウニエルドゥバル)+2'28"
- マリア・チクラミーノ(ポイント賞)
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- アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア / ミルラム)135pt
- ダニーロ・ディルーカ(イタリア / リクイガス)122pt
- パオロ・ベッティーニ(イタリア / クイックステップ)104pt
- マリア・ヴェルデ(山岳賞)
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- レオナルド・ピエポリ(イタリア / サウニエルドゥバル)73pt
- フォルトゥナート・バリアーニ(イタリア / チェラミカパナリア)46pt
- ダニーロ・ディルーカ(イタリア / リクイガス)45pt
- マリア・ビアンカ(新人賞)
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- アンディ・シュレック(ルクセンブルク / CSC)82h10'50"
- リカルド・リッコ(イタリア / サウニエルドゥバル)+2'55"
- ドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(イタリア / チェラミカパナリア)+17'52"
- チーム総合
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- サウニエルドゥバル 245h38'13"
- チェラミカパナリア +49"
- リクイガス +3'40"
- アルカンシェルの呪い
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世界選手権を制した選手は、次の年に活躍できないというジンクスがあるらしい(解説の別府氏談)。そんなものがあったとは...確かに言われてみると今大会のベッティーニはまさにそんな感じ(汗)。
- 07/08/11
- 自転車競技 > ジロ・デ・イタリア > 2007年
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