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世界陸上 07' 第8日(第2部)

男子 棒高跳び:決勝

本命ブラッド・ウォーカー選手(アメリカ)が、苦しみながらもハイレベルの争いを制して金メダルを獲得。

あの力感あふれる跳躍は魅力。しかし、ヘアスタイルには何の意味が?

  1. ブラッド・ウォーカー(アメリカ)05.86
  2. ロマン・メスニル(フランス)05.86
  3. ダニー・エッカー(ドイツ)05.81

リザルト詳細TBS「世界陸上大阪」

女子 4×400m:予選

決勝進出はならなかったが、日本記録の更新という目標を達成した日本チームは立派。今後も、この若い4人での記録更新が期待できそう。

リザルト詳細TBS「世界陸上大阪」

男子 4×100m:決勝

アメリカは例によってバトンの受け渡しがスリリングだったが(笑)、地力を見せつけて金メダル。日本はメダルには届かなかったが、連夜の記録更新は快挙!

それにしても、朝原宣治選手のダイナミックな走りは他国の選手と比べても見劣りがしない。引退はまだ早いという気がしてならない...。

  1. アメリカ 37.78
  2. ジャマイカ 37.89
  3. イギリス 37.90
  4. 日本 38.03

リザルト詳細TBS「世界陸上大阪」

女子 5000m:決勝

またしてもアグレッシブな走りで魅せてくれた福士加代子選手。ゴール後に見せた彼女の笑顔が「完全燃焼」を物語っていた。筆者にとって、もはや彼女の順位はどうでもよい(笑)。あの「元気が出る走り」を見られただけで満足である。

  1. メセレット・デファー(エチオピア)14:57.91
  2. ビビアン・チェルヨト(ケニア)14:58.50
  3. プリスカ・ジェプレティング・チェロノ(ケニア)14:59.21
  4. 福士加代子(日本)15:19.40

リザルト詳細TBS「世界陸上大阪」

男子 4×400m:予選

ここはやはりアメリカが頭ひとつ抜け出ている印象。日本は予選落ちしたが、エース(金丸祐三選手)を欠いたメンバーで健闘を見せた。

リザルト詳細TBS「世界陸上大阪」

女子 4×100m:決勝

今季最高タイムでアメリカが金。ジャマイカのアンカー、ベロニカ・キャンベル選手の追い上げも見応えがあった。欲を言うなら、アリソン・フェリックス選手(アメリカ)とのアンカー対決(*1)が見たかった...。

  1. アメリカ 41.98
  2. ジャマイカ 42.01
  3. ベルギー 42.75

リザルト詳細TBS「世界陸上大阪」

関連リンク
*1

今回アリソン・フェリックス選手は2走で出場。

  • 07/09/02
  • 陸上競技 > 世界陸上 > 2007大阪

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