- 女子 走り高跳び:予選
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圧倒的に美女率が高いこの種目。なかでもスウェーデン勢は、選手選考の際に容姿も選考基準に入っているのかと思うほどのハイレベル。優勝候補のカイサ・ベリークイスト選手はもちろん、エマ・グリアン選手、そして予選通過はならなかったが、エバ・ジュンマルク選手も解説者のお墨付きが出るほど(*1)の美形。
もちろんスウェーデン勢だけではない。中でも忘れてはならないのがアテネ五輪の金メダリスト、ロシアのエレーナ・スレサレンコ選手。彼女も容姿と実力を兼ね備えた優勝候補だ。
変わり種はベルギーのメガネッ娘ジャンパー、ティア・エレボー選手。コンタクトレンズが合わないためにメガネをかけて跳んでいるらしいが、男子 800m のウィルフレッド・ブンゲイ選手(ケニア)がしているようなゴーグルとかならまだしも、見たところ普通の眼鏡を使用している模様。あれって着地の時に危なくないのだろうか?
ちなみにエレボー選手が 1m94 を跳んだ後の「砲丸投げの選手」並みの絶叫は、彼女の容姿とのギャップがあってツボだった(笑)。イメージは「エキセントリックな生徒会長」?
優勝候補の最右翼は、クロアチアのブランカ・ブラシッチ選手。バーの高さに対してかなりの余裕があるジャンプで軽々と予選通過。彼女だけ他の選手と次元が違う気がする。
- 男子 やり投げ:予選
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一方、こちらの種目はイケメン率高し。フィンランドのテロ・ピトカマキ選手とノルウェーのアンドレアス・トルキドセン選手、アメリカのブロー・グリア選手の三つどもえの争いか。
余談だが「なにやってんだ、ヤン!」でお馴染みの(?)、あのヤン・ゼレズニー選手が去年引退していたとは知らなかった...寂しい限りである。
さらに余談。解説者の方がギジェルモ・マルティネス選手(キューバ)を見て「腕時計をしたまま投げるのには何の意味があるのか?」とツッコミをいれていたが(笑)、それを言うなら筆者としては走り高跳びのスレサレンコ選手の方が気になる。高く跳ぶために少しでも身軽になりたいはずの競技で、腕時計をするメリットは全くないと思うのだが?
もしかして、あれは治安状況の悪いところで育ったがために身に付いてしまった習慣なのか?...それとも幼少の頃に不幸な事件があって、人を信用できない性格になってしまったのか?...あるいはなにかのゲン担ぎでつけているだけなのか、はたまた大切な人の思い出がつまっていて普段から肌身離さず身につけている品なのか...想像は膨らむ一方である(笑)。
筆者が小説家なら「スレサレンコの時計」と言う題でミステリ小説を一冊書き上げているところだ(嘘)。それくらい彼女と彼女の腕時計からはインスピレーションを感じる...。
- 関連リンク
- *1
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ジュンマルク選手の跳躍後「スウェーデンは美形が多いですからね〜」(アナ氏「そうですね〜」)「人気が出てくるんじゃないですかね、この選手は」などとコメント。
- 07/09/01
- 陸上競技 > 世界陸上 > 2007大阪
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