- 男子 200m:準決勝
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ウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)、ウォーレス・スピアーモン選手(アメリカ)が好調を維持。事前に言われていたタイソン・ゲイ選手(アメリカ)の「左太ももの違和感」は、今日の走りを見る限り全く影響ない模様。
- 男子 走り高跳び:決勝
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優勝したドナルド・トーマス選手(バハマ)は「今大会最大の驚き」だ。
バスケットの選手から走り高跳びに転向して1年半。セオリーを無視した空中で足をバタバタさせる独特のフォームで、ミラクルジャンプを連発。係員君が目を丸くするのも至極当然である(笑)。
優勝候補のステファン・ホルム選手(スウェーデン)の洗練された跳び方を見た後に彼のジャンプを見ると、まるで別の種目のようだ...。
久々に型破りなアスリートが現れた。今後が楽しみ。
- ドナルド・トーマス(バハマ)02.35
- ヤロスラフ・リバコフ(ロシア)02.35
- キリアコス・イオアヌ(キプロス)02.35
- 女子 200m:2次予選
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アリソン・フェリックス選手(アメリカ)、サンヤ・リチャーズ選手(アメリカ)、ベロニカ・キャンベル選手(ジャマイカ)ら優勝候補が順当に予選通過。勢いのあるブルガリアのナイモア選手にも注目したい。
余談だが、キャンベル選手は「FBI 失踪者を追え!」のビビアンに似ている...。
さらに余談だが、トーリ・エドワーズ選手はカール・ルイスに似ている...。
- 女子 5000m:予選
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「スローペース + ラスト1周で鬼ラストスパート」のアフリカ勢に付き合っていては、着順(5位以内)はもちろんタイム(2組の上位5人)でも予選通過が難しくなる福士選手が、勝負に出た。自ら先頭に出て積極的にペースをあげ、結果は7位でゴールしたもののタイムで拾われ、見事決勝進出。
生き残るには「これしかない」という攻めのレースを最後までやり遂げた、福士選手の勇気に拍手。決勝は結果を恐れずに思う存分楽しんで走ってもらいたい。
- 女子 100m ハードル:決勝
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女子 100m 同様、僅差での決着。ミッシェル・ペリー選手(アメリカ)がヘルシンキに続き連覇した。電光掲示板に結果が表示されるまでの、ペリー選手の期待と不安に揺れる表情が微笑ましかった。
終盤失速して4位に終わったが、中盤までは「あわや」と思わせたスザンナ・カルル選手(スウェーデン)の走りにも驚かされた。
- ミッシェル・ペリー(アメリカ)12.46
- ペルディタ・フェリシエン(カナダ)12.49
- デロリーン・エニス・ロンドン(ジャマイカ)12.50
- 男子 400m:準決勝
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流して走らなければあわや世界新といった走りで、ジェレミー・ウォリナー選手(アメリカ)が次元の違いを見せつけた。
- 女子 400m:決勝
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イギリス勢のワン・ツー・フィニッシュという波乱が。
金メダルはクリスティーン・オールグー選手...って誰?
銀メダルはニコラ・サンダース選手...って?いやはや、もちろん筆者も予選〜準決勝と全くのノーマークでした(汗)。この2人、リレーでも要注目かも。
- クリスティーン・オールグー(イギリス)49.61
- ニコラ・サンダース(イギリス)49.65
- ノブレーン・ウイリアムズ(ジャマイカ)49.66
- 男子 1500m:決勝
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勝ったのはバーナード・ラガト選手(アメリカ)。ラシド・ラムジ選手(バーレーン)はラスト1周での位置取りに失敗し、スパートするタイミングが一瞬遅れたのが痛かった。彼には連覇を期待していただけに残念。
- バーナード・ラガト(アメリカ)3:34.77
- ラシド・ラムジ(バーレーン)3:35.00
- シャドラック・コリル(ケニア)3:35.04
- 関連リンク
- 07/08/30
- 陸上競技 > 世界陸上 > 2007大阪
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