あなたは、学校や職場で次のようなタイプの人間に出会ったことがないだろうか?
それまでスポーツになどまるで関心がなさそうだったのに、オリンピックやワールドカップが始まったとたんに人が変わったように熱くなって語り出す、あの迷惑きわまりない人たちに…。
そう、俗に言う「ニワカファン」である。
しかし、ニワカだろうがファンには変わりはない。それどころか、彼らの存在こそが、スポーツがその国に文化として根付くかどうかをはかるバロメーターなのだと筆者は考える。逆に言えば、ニワカファンがよりつきもしない、プレイヤーとコアなファンしかいないスポーツは、いつまでたってもマイナーの域を出ないのである。
…と、筆者が必死にニワカファンの弁護をするのには、理由がある。
勘の良いかたはすでにお気づきのとおり、何を隠そう筆者も彼らの一員、しかも観戦歴はそれなりに長いくせにいっこうに素人の域を出ない「筋金入りの万年ニワカファン」なのであった…。
しかしあえて言おう、「おしりだって洗って欲しい!」…もとい「ニワカにだって語らせて欲しい!」と。
当ブログは、そんな筆者がド素人なりのみずみずしい視点(え)と大いなる勘違いを武器にスポーツを自由自在に斬る、お気楽スポーツレビューなのであります(汗)。
だから偉そうなことを書いても怒らないでね?…なにとぞよろしくお願いします m(_ _)m
当ブログのカテゴリについて
特に好きなスポーツは、サッカー、バレーボール、フィギュアスケート、サイクルロードレース、陸上競技など。
基本的に、大きな世界大会が行われた時だけ熱くなって語るというスタンスです。例えば「世界陸上」が行われている期間だけ陸上オタクになってたりするわけですが、毎度のことなので気にしないで下さい(笑)。
というわけなので、何かビッグなスポーツイベントが行われたら、一度このブログをのぞいてみて下さい。









